床版打設順序の検討

 

 鋼橋の場所打ちコンクリート床版の施工では、打設コンクリートの自重により鋼桁の変形が生じ易く、先行打設した床版コンクリートに有害なひび割れを発生させる可能性があります。 このため、事前にコンクリートのブロック割りと打設順序を考慮した床版コンクリートの応力照査を実施し、有害な引張応力の発生を防ぐ施工方法を検討することが重要になります。検討手順に関しては、床版工事における打設計画をダウンロードして参考にしてください。

 

 

 

解析方法

 

使用ソフト:

 

  床版打設順序検討プログラム「COMPO」

 

 

解析費用

 

 解析費用の概算は下表の通りですが、構造条件、検討ケースの数などにより異なりますので、事前にご相談させてください。

 

     
橋梁形式の例 費用(消費税は別) 所要日数
3径間連続桁 ¥300,000~ 10日程度
5径間連続桁 ¥400,000~ 10日程度
5径間以上 ¥500,000~ 14日程度
     
 

※上記は、報告書作成まで含みます。


 

依頼に際して

 

 業務依頼に際しては、解析条件表をダウンロードの上、必要事項を記入して当社までFAXま たはMailでご連絡ください。

 

解析期間中は上部工の設計計算書、設計図面一式を一時お借りすることになります。

 

橋梁および上部工一般図、線形図、キャンバー図、断面構成図、各主桁図、床版図など

 

 

連絡先

 

担当: 佃(つくだ)

 

電話:0857-28-5191(代)